| 禁煙生活研究所トップに戻る >> | ||||
| INDEX | 禁煙生活研究所 タバコの三大成分と害(ニコチン) |
||
禁煙生活研究所トップページ タバコの三大成分と害 タール 一酸化炭素(CO) ニコチン タバコの害 妊娠中のタバコ(喫煙)の害 禁煙して子供を授かろう 喫煙・受動喫煙によるIQの低下 |
喫煙すると、タバコの煙と一緒にニコチンも体内に取り込まれ、肺に入ったニコチンは水分に溶け出し、毛細血管から全身に運ばれます。 ニコチンは血管の収縮、ビタミンCの大量に破壊、女性ホルモンの分泌を低下させるといったことを引き起こします。 血管が収縮することにより、体温の低下、たん、せき、動悸、息切れ、頭痛、吐き気をまねきます。 本来、喫煙は法律では20歳になってからと決められています。 また、ニコチンの影響は体よりも特に精神面に多大な悪影響を与えます。 本来はニコチン無しで集中できていた事も、一度ニコチンを摂取してしまうと、脳がニコチンを欲するため、一定量ニコチンが血液中にないと脳・神経の働きが鈍ってしまいます。 長期的に喫煙している人の中には、「喫煙するとリラックスする」とか「喫煙すると集中できる」と言っている人が数多くいますが、「ニコチンが血液中に一定量保つようにしろ、そうしないと集中できないじゃないか。」と知らず知らずのうちに脳からの指令をうけ、タバコを吸い集中力が増したと錯覚しているのです。 これがニコチン中毒(ニコチン依存症)と言われているものの実態なのです。 |
||
| 禁煙生活研究所トップに戻る >> | |||
| 禁煙生活研究所 デキル禁煙術はロリポップ!
当サイト内の内容・画像の無断転載・転用については固くお断りします。 Copyright (C) 2005 禁煙生活研究所 デキル禁煙術 All Rights Reserved |